売買シミュレータ Trading Simulator
投資 Investing

この計算表は各売買売買があなたの残余財産や資産収益に及ぼす結果を計算します。期首残高、クレジット収益、プラスとマイナスの残高からの利子、関連売買内容などを入力できます。更にクーポン発行利子、単独費用・配当金なども売買として入力できます。そして計算をクリックするとアウトプットがタブ内に表示され、あなたのポートフォリオ売買で派生した費用、受け取った利子や配当金、計算済みの収益など含めたあらましが表示されます。

この計算に基づいた2種類のグラフがグラフのタブ内に表示されます。上のグラフはあなたのポートフォリオ、流動資産、そして時期ごとの投資の価値を示します。下の方のグラフは投資カテゴリーを表示しています。すなわちこのグラフでは、あるカテゴリーが売買の際にどのように割り当てられたのかを見る事が出来ます。この計算は次にそれぞれの投資カテゴリーの総額を別々に保持し、時期ごとに表示します。

使用法タブの部分、そして以下の例もご覧下さい。

開始日(年/月/日):: 期首残高:
終了日(年/月/日):

金利を入力:
日にち
年/月/日
利子(%)貸方借方

投資を加える:
ティッカー カテゴリー名称 利子日 費用 価格を入力

売買:
ティッカー カテゴリー名称 利子日
年/月/日
総額又は
費用込み価格
価格 費用 スプレッド 流動資産
の変化

開始日における売買価値と付属費用:  

        

	
日にち
投資期首価値:
投資期末価値:
最低投資価値:
最高投資価値:
平均投資価値:

期首流動資産価値:
期末流動資産価値:
最低流動資産価値:
最高流動資産価値:
平均流動資産価値:

期首総計価値:
期末総計価値:
投資額面:
最低総計価値:
最高総計価値:
平均総計価値:

売買費用:
スプレッド費用:
費用総計:

利子:
費用込み配当金/ 発行利子:
配当金/発行利子正価:

収益正価(期首価値):
投資収益率(期首価値):
投資収益率(期首価値) (%/年):
収益正価(投資):
投資収益率 (投資):
投資収益率 (投資) (%/年):

入力データ

  • 期首残高、開始日、最終日を入力してください
  • (+) ボタンを使って金利を金利を入力のテキストの後に加えて下さい。借方金利、貸方金利、というように日付ともに記入します。例えばあなたが貸方金利を入力したとします。すると借方金利も貸方金利に近い利率であると仮想されることになります。期首日のものでも期末日のものでもない金利を入力している場合には、一番早い時期の金利が使用されます。
  • 金利率は一年365日の基準です。
  • 次に投資を加えます。これらの投資に更に売買内容を連結させることも可能です。
  • 計算結果はアウトプットグラフのタブページに表示されます。
  • 最高100の売買内容、50の金利率、30の異なったティッカーと10の異なったカテゴリーが入力可能です。
  • 金利率、投資額そして売買内容はマイナス (-)ボタンを使って消去できます。
  • 数字フィールドの全てに文字を入力することもできます。

投資の確定

  • 売買を入力する為にはまず株(ティッカー)とカテゴリー名を与える必要があります。そのような名前の組み合わせを投資を加えるのテキストの後にあるプラス(+)ボタンをクリックして入力できます。
  • 投資を加える際にはまず売却する株の名前かティッカーシンボル、カテゴリー名を入力します。注意:1つのティッカーは1カテゴリー以上に属することは出来ません。
  • 投資の所に既に日付と価格を入力できます。カテゴリー、日付、そして価格のフィールド内で連結させる売買名は変える事も可能です。前もって日付と価格を入力しておけば、おそらく更に多くの売買をより早く入力することが出来る事でしょう。
  • 価格を入力のところのチェックボックスをチェックすると、株売買に使用されるような価格入力フィールド付きの売買項目が現れます、チェックしない場合にはこのフィールド抜きの売買項目となります。この様な売買の例としては証券の発行金利、現金配当などが挙げられます。
  • 記入済みの売買項目にティッカーやカテゴリーを組み合わせた売買内容を連結させる事が出来ます。この操作は売買を連結のボタンをクリックして行います。この操作を行った後に売買に関するデータを更に入力する必要があります。

売買の入力

  • 売買項目内の株式(ティッカー)の名前は変更できません。カテゴリー名はダブルクリックしての変更が可能です。”Esc“によって入力内容を取り消す事もできます。そして“エンター”ボタンをクリックすると変更内容が保存されます。カテゴリー名を変更すると、 同一のティッカーを含む他のカテゴリー名も自動的に変更されます。
  • 売買項目の価格の所に株数、価格、費用、そしてスプレッドを入力します。ビッド(買い)とオファー(売り)との差額であるスプレッドはいわば隠れた費用として扱われます。スプレッド分の費用はこの計算に常に組み込まれています。
  • 売り売買のばあいには売れた分の額をプラスで、買い売買の場合には買った額をマイナスで記入します。
  • 現金配当のように価格入力なしの売買の場合には費用未払い価格を入力します。費用は別に入力します。
  • 株の配当は 価格付きの売買として入力します。配当日の株の価格を入力して下さい。費用の所には株配当の全額をマイナスで入力します。こうすれば現金残高に影響を与えずに株価の計算が行えるようになっています。ですからマイナスで入力しないと計算に組み入れられなくなりますのでご注意ください。
  • 諸費用は他の売買とは別のところに価格無し売買としてゼロに等しい額のフィールドに入力します。
  • 計算表には隠れた費用であるスプレッド費も組み込まれています。しかしこのスプレッド費はROI(投資収益率)の計算には使用されません。

期首残高の確定

この計算表には期首残高を入力する必要があります。 ROI(投資収益率)はこの期首残高に基づいて計算されるからです。でも時には期首残高とは関係なく一定の売り買いだけに関する ROI(投資収益率)を求めたいケースもあることでしょう。この様な場合には以下の2つの方法で計算を行う事が出来ます。

  • 期首残高をゼロとして入力するか、売買開始日の流動資産残高と同じ値にします。そして期首日の前日に投資額を入力します。
  • あるいは初回売買額を開始日に入力することもできます。この売買に費やされた費用を期首残高に加えて下さい。この額は最初の計算の後期首売買価値プラスその他の費用のフィールドの所に表示されます。この計算方の利点は期首売買の行われた日にちを売買開始日の前日に持って行く必要がないことです。

価値、費用、投資収益率の計算

  • 沢山の売買価格が同日に入力された場合、計算表はその日に入力された価格のうちのリストの一番下に来た価格を使用して計算を行います。
  • 総合費用の計算の際にマイナスの費用は無視されます。
  • 計算表は株売買取引の価値を取引開始日前の株の単位価格にもとづき計算します。この計算表は、これらの取引のポートフォリオの総合価値と取引開始日に投資された元の投資額にもとづいて投資収益率を割り出します。しかしながら期首残高の計算にはこれらのデータは使用されません。
  • 計算表は開始日以前の価格の記入されていない売買取引は無視します。
  • 開始日当日に行われた売買は期首残高から差し引かれます。
  • 2種類の投資収益率(ROI)が計算されます。最初のROIは開始日の終わりの時点での総合価値から計算されます。もう1つのROIは開始日の終わりでの価値に開始日も含めた売買費をくわえた値から計算されます。こちらのROIの方が大抵の場合、資産管理の成功を見極める上でのより良い基準となります。
  • 投資価値、流動残高、全体価値などの平均値は投資期間を通して定期的に平均化されます。

記入事項は更にHTMLとして入力保存のボタンをクリックする事で保存できます。後に第三者がこの既に保存済みの入力データを新たに計算表に入力することもできます。この保存入力内容をHTMLから入力のタブ部分のフィールドにペーストし、そこに付属した計算表に記入のボタンをクリックします。

この計算表はhtmlコードを使用してデータを入力することもできます。すでに変換済みのHTMLテーブルの内容をコピー/カットし、下のフィールドにペーストし計算表に記入をクリックしてください