中途入金額、受け出し額を考慮した上での投資収益 ROI with deposits and withdrawals
投資 Investing

この計算表は途中での入金額や受け出し額にも対応しつつ投資収益を計算します。 大抵の投資は時間的観点から言えば特に変動的に収益が上がるものですので、開始残高、 終了残高、入金額、受け出し額とそれぞれの額が記録された日時を入力する必要があり ます。

この例としてはエクィティポートフォリオ全般、変動利子あるいは取引経費付属の 貯蓄口座、家等の不動産への投資が挙げられます。最後のケースの場合、投資金受け出 しの例としてはガレージの売却、入金の例としては部屋の建て増しが挙げられます。

こちらの計算表の例も参照ください:投資口座からの収益

日付
(年月日)
入金(+)、受け出し(-)
又は開始/終了残高
   


年間の収益:  

  • 最初の欄に開始日と開始残高、そして2欄目に終了日と終了残高を記入します
  • 次にプラスボタン(+)を用いて各入金、受け出し用の新たな欄を設けます
  • それぞれの入金と受け出し欄に日付と金額を記入します。プラス額は入金を、マ イナス額は受け出しを示します
  • 入金として記入されるのは投資家が自分で外部から入金した額のみです。従って 利子や配当は入金と見なされません。同様に取リ扱い経費、借方利子などはや受 け出し額とはと見なされません。
  • この年間収益計算額は、一年が365日という原則に基ずいて計算されています
  • 欄の配列はマウスのドラッグ/ドロップ操作によって変える事ができます。定義的には一番古い日付のついた欄に記入された額が開始残高、一番新しい日付の欄 に記入された額が最終残高という事になります。
  • それぞれの欄はマイナスボタン(-)をクリックする事で削除できますが、最低2欄 は常に画面上に表示されるようになっています。
  • この計算表には最高25欄まで設ける事が出来ます。3月分の計算の箇所に余計に欄が設けられているのは賠償金が派生する場合に備えてのものです
  • 数値を記入する為のフィールドに説明事項を記入することもできます

記入事項は更にHTMLとして入力保存のボタンをクリックする事で保存できます。 後に第三者がこの既に保存済みの入力データを新たに計算表に入力することもできます。 この保存入力内容をHTMLから入力のタブ部分のフィールドにペーストし、そこに付属 した計算表に記入のボタンをクリックします

この計算は実際の終了残高価値が将来の開始残高と全ての入金額、受け出し額を足 したものにほぼ等しいという事実に基ずいたものです。その結果、非現実的な収益計算 は出来ないような数式となっています。ですからたまに発生する非現実的な価格変動、 あり得ない開始残高や最終残高を入力しても計算結果は得られな仕組みになっています。 賠償金の派生を想定した3月の追加計算はそのケースです。

入金、受け出し込み収益計算表にはHTMLコードからデータ入力する事もできます。下 のフィールドにHTMLより既に出力済みの内容をカットペーストし、“計算表に記入” のボタンをクリックします。