大学の授業料に向けての貯金と副収入 Tuition Fee
例 Examples

現在11月で来年の9月からあなたは3000ユーロの大学授業料を支払わなければならない とします。月々100ユーロ貯金ができますが、それでは足りません。残りの分はクリス マス休暇、7月から8月にかけての夏休みに稼ぐ副収入でカバーしなければなりません。 クリスマス休暇の稼ぎは夏休みの稼ぎよりも割はいいのですが、働く期間が短いことも あり、夏休みの仕事の半分程にしかなりません。銀行からの利子は5.3%です。

ここで知りたいのはあなたが大学の授業料を払う為にはいくら稼がなければならないか、 という事です。この下の終了貯金額計算表を用いて算出することができます。この下の 部分でこの計算表にどのようなデータを記入すれば良いのかが説明されています。

貯金開始金額:0終了額:3
貯金開始の月:11利子率(%):5.3
月数:10

貯金開始の月はその月にあたる数字を記入するか、その月の名前を英語で記入する 事で入力できます。

その必要がある場合には、後にあるマイナスサイン(-)をクリックして一月を削除し ます。そして入金額を計算する月のテキストの下の毎月の入金額のフィールドに”0.1”を 記入し、プラスサイン(+)をクリックします。そのあとに“9月”と“10月”をそこに付 属したマイナスマークをクリックして削除します。

ここで入金額を計算する月のテキストの下のプラスボタンをクリックして”12 月”、“7月”、”8月”を加えます。下の”12月”の欄には“0.5”の比重率を記入しま す。これは12月には夏休みの半分の額を稼いだ事を意味するものです。残りの7月と8 月分の比重率は”1”にします。

これで貯金問題が計算表に入力されました。続けて計算をクリックすると下に月に 稼がなければならない金額が表示されます。

計算結果によれば、7月と8月には月785.30ユーロを、そして12月にはその半額を稼ぐ 必要があります。

上記のデータはHTMLデータとしても入力できます。下のフィールドのテキストを カットして、HTMLから入力のタブ内のフィールドにペーストして下さい。